Happy Smile ひとりで悩んでいませんか?答えはあなたの中にあります。それを一緒に見つけましょう。

GID(性同一性障害)のための読書会

カウンセラーによる読書会(Read For Actionの読書方法で開催します)

GID(性同一性障害)当事者、家族のための一歩踏み出す読書会

昨日、声を出して笑いましたか?
ご飯がおいしいと感じましたか?

今、笑顔で暮らしていますか?
自分らしく、毎日を生きていますか?

仲間が欲しい、自分らしく生きたい。
けれど、怖くて自分を表現できない。
誰に相談したらいいのか、どこから始めたらいいのかわからない。
そこに、立ち止まっているキミへ。

踏み出してみたけれど、何となくうまくいかない。
どうも、スッキリしない・・・
自分の子供の事が理解できない、受け入れられない。
わかってあげているつもりでも、しっくり腑に落ちない。
治療について、戸籍について・・・どこで調べたらいいのかわからない。
そんな不安を抱える、親御さんへ。

自分らしく生きて行く一歩を踏み出す勇気がもらえる、
そんな読書会に参加しませんか?
たくさんの事例が紹介されている、性同一性障害の本、
【境界を生きる〜性と生のはざまで】を使って読書会をします。

読書会

この読書会に参加すると・・・

 仲間ができる
 世界が広がる
 気付きがある
 ひらめきがある
 元気がでる
 笑顔になれる
 勇気が出る
 一歩踏み出したくなる
 生の声が聞ける

どうしたら、一歩が踏み出せるのか、
どうしたら、この子の笑顔が輝くのか、
どうしたら、毎日が楽しくなるのか、
どこへ聞いたらいいんだろう。誰に聞いたらいいんだろう。
今までも、ずっとずっと悩み苦しんでいるのに解決しない。

そんな苦しい線を、越えられない人がたくさんいます。

私は、今までGID(性同一性障害)の交流会や、
親・家族の交流会に参加して、たくさんの方に出会いました。
その中で、前に進めない、自分を表現できない・・・
悩み、苦しんでいる方と、さまざまなお話しをして来ました。
そして、GID(性同一性障害)である自分の子供を育てた体験から、
一歩踏み出す勇気の大切さを知りました。
カミングアウトする事が、一歩踏み出す事とは限りません。
カミングアウトする必要を感じない方もいます。

今までうまくいかなかった、だから、今までと違う方法で、
その一歩を踏み出すのを、どうか手伝わせてください。

自分たちの頭の中だけで、モヤモヤするより、
他の人の体験や、価値観を共有する事で、
ものすごく視野が広がったり、
勇気をもらったりする事ができるんです。
それは、本という身近な道具を使って行います。

読書会

でも、本は苦手・・・みんなで読んでどうするの?
って思いますよね(笑)

実際、2時間前後で開かれる読書会の中で、
本をじっくり読むのは、30分足らずかも・・・

自分らしく生きたい、仲間が欲しい、
誰かと話しをしたい、今までとは違う自分へ〜
もっと明るく生きるための最初の一歩を踏み出したい。

自分らしく生きるための、一歩を踏み出す事ができる読書会。

GID(性同一性障害)当事者、家族のための一歩踏み出す読書会は、
課題本として「境界を生きる」出版:毎日新聞
著者:【毎日新聞「境界を生きる」取材班】を使用します。
表紙のカバーを外すと、そこには楽しそうに笑っている空雅がいます。
彼は、一歩踏み出し、自分らしく明るく生きています。
表紙モデル 小林空雅

そして、全国で初めて、川崎市の公共の窓口に、
性同一性障害の相談窓口を、設置してもらうよう一歩を踏み出した私が、
読書会のファシリテーター(進行役・世話係)を務めます。

カウンセラーとして、コーチとして、何よりも当事者の親として、
みなさまの、明るい笑顔を作るお手伝いをさせていだだきたいと思います。

一歩踏み出す勇気をもらえる読書会に参加しませんか?

課題本はこちらでお求めいただけます(読んで来る必要はありません)

お申し付けいただければ、当日ご用意致します。
読書会課題本【境界を生きる】

お気軽にお問い合せ下さい。

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