アスペルガー、それができないから苦しい・・・

 

確かに姫は、使えね〜って、
思われることがあると思います。

あまり使いたくない言葉ですが、
一般的とか、普通と言わている方々が、
当たり前にできる事が、姫にはできなかったりするんです。

頑張っても、頑張っても、頑張っても、
ヘトヘトに擦り切れるまで、努力しても、
普通の事だと言われることができない。
その事で、ものすごく自分を責め、
自己承認できなくなり、苦しい時間を過ごしました。

落ち込み傷つく

病院で発達障害と診断され、安心したんですよ。
努力不足ではなかった。サボっていたわけではなかったと。
できないという障害があったんだね。
じゃあ、できる事、得意な事を頑張ろうね!
その特性とうまく付き合っていこう!

それでもさ、やっぱり言われちゃうわけ。
「努力が足りない」ってさ。
努力が足りないってわけじゃなくて、
そういう障害なんだけどな・・・

それが、社会に出て働くという現実。
それをどう受け止めて、心の手当をしていくか。

それは、人それぞれ違うと思うけどね。