私がより多く見ているのは、木かな?

 

木を見て森を見ず・・・
1本1本の木に目が止まり、森全体を見ていない事。
細かい事、小さな事ばかり気にして、全体像を掴んでいない状態。

その逆を考えてみた。

森を見て木を見ず・・・
森を見ているだけで、それを構成している1本1本を見ていない。
どんな太さの木があるのか、どんな形の葉をしているのか。
森という存在は見ているが、その中に存在している個体には目が届いていない状態。

森

大きな一括りとして扱っているので、
その中にいるひとりひとりを、見ていない状態だよね。

どっちがいいとか悪いとか、そういう事じゃなくてね、
私は、1本ずつの木を見たいのね。
森全体は、団体や学会に任せるので、私は森の中にいる、
ひとりひとりの心に寄り添いたいの。

雑木林や雑草として一括りで扱うのではなく、
その中の、ひとつひとつの命に寄り添いたいの。

一本の木

私はそっちを選びたい。

例えば「性同一性障害」を取り扱うのではなく、
その事で苦しんでいるあなた。
その事で進めないでいるあの人。

例えば「人間関係で悩んでいる人」一般論や一般的な話しではなくて、
目の前にいる人間関係で悩んでいるあなたの声に答えたいの。

あなたの中に、解決策がある。
見失っているだけで、本当は答えを持っている。
それを見つけるお手伝いをしています。

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