S女子大で講義をしました

 

大学の授業

私の学びの友が女子大の教授をしています。
年末、突然連絡があり、授業をして欲しいと・・・

90分、話してくれませんか?との依頼がありました。

社会福祉学。加齢と障害の理解という科目。
当事者の生の声を生徒達に聞かせたかったそうです。
当事者が見つからずに、近い立場の私に声をかけてくれたんです。

発達障害の姫、性同一性障害の空くん。
その2人を育てた私の子育てをそのまま話して欲しいと言われ、
それなら、話せる。そう思って引き受けました。

素敵な機会をありがとうございました。
素敵なご縁をありがとうございました。

大学の授業の講義と言う、貴重な体験をさせていただけて、
とても楽しいいい時間を過ごす事ができました。

大学の講義

学生のみなさんは、熱心にメモを取り、真剣に耳を傾けてくれました。
ほんの一部でも、知っていただけたら嬉しいです。

アスペルガーも性同一性障害も、他者と比較される事なく、
その特性や苦悩の部分を知ってもらえれば、生き辛さは軽くなります。

知らずに差別、蔑視することが、当事者の生き辛さを増長させます。

そして、何よりも障害があってもなくても、ひとりの人間として、
その尊厳を大切にして、人格を認めて接する事が大切です。
その事がほんの一部でも、心に届いてくれたら嬉しいな。