結果がよければいい?それとも過程が大切?

 

これは、空くんが小学校5年生頃のお話しですが・・・
担任の先生と私との間で、考え方の違いがありました

例えば・・・

私は、テストの結果よりも、勉強を頑張ったかどうか、
自分なりに努力したのかどうかを、大切に考えていました。
テストの点数が悪かったとしても、本人がしっかり頑張ったなら、
点数にとらわれず、よく頑張ったねと言いたいんです。

学校の先生

担任の先生は、私とは考え方が違っていました。
結果が全て。点数が良ければいい。勉強したとかしないとかは関係ない
本人が努力しても、点数が取れなかったら、その努力はしなかったと同じ。
本人が、全く勉強をしなくても、たまたま点数が良ければそれでいい。

へえ〜。近頃はそうなの?と、ちょっと驚きました。

一括りには言えませんが、男性脳はプロセスより結果重視。
男性社会(企業などは)では、結果が全ての傾向があるそうです。
担任の先生は、男性でした。なるほど。
そして、女性脳は、経過、過程(プロセス)を重要視するそうです。
あ・・・やっぱり?

算数テスト

努力したかどうか、それは、本人にしかわからないですよね。
その結果が、必ずしも点数に結びつくとは限らない。
私はいつも点数や、成績より、自分でちゃんとやったと思えるのかどうか、
それを、聞いていたんですよ。自分としてはどうなの?ってね。

私の中で、努力しなかったらダメという事は決してなくて
やりたくない時もあるわけだから、まあ、いいかってね(笑)
その結果、点数が悪ければ、やっぱりねと、笑うし、
たまたま、点数が良ければ、すっげえ〜と笑うし(笑)

努力したのに、点数が悪かった時は、ま、仕方ないねと言いたいんだ。
これは、努力した事に敬意を持ってね、接したいんだけど
その先生は、そういうことを考えていなかったので、
空くんは、とても落ち込んでしまったんですよ・・・

「ダメだ・・・」と。
「頑張ったんだから、いいじゃん」と私が言っても、
「先生が結果が悪かったらダメって言ってた」と聞く耳持たずに。

はあ。なるほどね。家庭教育方針と学校教育方針が違うと面倒だな。

「そうか。先生の言うことも正しいけど、お母さんの言ってる事も正しい。」
と、その時は、キッパリと言っておきましたが(笑)

超ウルトラの母

そう。どっちも正しいんですよね。

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