9年前のくるぶしの骨折の件

 

今から9年前に右足くるぶしの下の方を骨折しました。
その時の、ブログに面白いことが、書いてあって・・・
すっかり忘れていたことでした(笑)

あの時の、骨折、治ってなかったんだった。
あらから9年・・・どうなっているんだろう?

・・・ここから、9年前の話しです・・・・・・

骨折から、10週。通院が終了しました。
でも・・・完治ではなく・・・
ま、このままで・・・と言う事です。

このまま・・・

組長の骨折部分、結局、全く治ってません。
あくまでも、レントゲンの上の話です。
通常は、骨折して離れている骨と骨の間に、
もやもやと骨の組織が形成されて治っていくんです。

でも、組長の場合は、そのもやもやが全く写っていません。

折れたときと同じ状態なんですね。

これは、組長が高齢だとか、骨粗鬆症だとか、
そういう問題ではありません。念のため。

まれに、このように骨折部分が治癒せずに、
そのままになってしまう事があるそうです。
以前の日記にも書いたけれど、偽関節といって、
折れた部分が、偽者の関節のようになってしまうんです。
問題は、この偽関節の部分が、本物の関節のように、
動いてしまうと、周りにある組織を傷つけたりして、
かなり厄介な事になります。ま、手術とか・・・

組長の骨の場合は、折れたまま、動く事無くジッとしている様子。
全く、ずれていないとの事で、痛みも減ったし、腫れも減った。
なので、ま、このままと言う事で、治療は終了。

(▼ヘ▼;)ウーン・・・・r(-▼_▼-) 考え中・・(▼ .▼)ゞ ポリポリ

いいのかな?このままで・・・・

痛み・・・組長の言う痛みとは、
息を止めて、こらえるほどの痛み。激痛とも言いますが、
たしかに、足にそのような痛みはありません。
ま、我慢できる範囲、薬を飲むほどでもない痛みはあります。
そして、足首の可動域がかなり狭い。
つま先を上に持ち上げる事は、何とか可能。
でも、下に向けることができないので、正座は不可。

階段を上るときは、片足ずつ上がれるけれど、
降りる時は、まず、折れた右足で1段降りて、その段に
左足をおろして、両足を1度同じ段に揃えないと、降りられません。
これ、駅のホームとかでは、かなり不便。

この足首のリハビリも、自分でしろと・・・

もう、病院へ行かなくていいと思ったら、とても気は楽。
でも、折れたまま、このままずっと過ごすのはちょっと不安。
両松葉で過ごした日々を思えば、本当に良くなったんだけどね。

・・・・9年前のお話しでした・・・・

ねえ、どう思う?(笑)
もう、治ってるよね?