どうせ、変われっこない

 

大きくなったら、何になりたい?

子供の頃の夢は、なんでしたか?
あれこれ、ワクワクしながら、本当にその気になって、
なれると思っていたものがあったのではないでしょうか?

無限の可能性を持っていて、自分のなりたいものになれる。
そんな風に思えなくなったのは、いくつくらいからでしょうか?

ジャンプ

毎日の生活の中で、友達とのかかわりの中で、学校生活で、
家庭の中で・・・うまくいかなかったことがあった。
失敗してしまったことがあった・・・

つまずいてしまった体験を繰り返していくと、
自分はダメな人間、劣る人間、うまくできない人間・・・・
そんな風に、自信をなくし、自分を信用できなくなり、
やがて、自分はなにひとつうまくいかないダメ人間などと、
自分自身にレッテルを貼ってしまいます。

そうすると・・・楽なんですよ。

どうせ自分なんか、たいしたことなくて、
なにひとつ上手にできないんだから、今のままでいいや。
何も欲しがらなくてもいいんだ。このまま、このまま。

ね、努力も何もいらないから、楽チンでしょう。

けれど、それは本当の自分じゃないので、だんだん苦しくなります。
なぜ苦しさを感じるのか?
本当は、やりたいことがあるんです。
でも、どうせダメだから、それを沈めようとするんです。
その反面、できたらいいな、そうなれたらいいなの気持が起こるので、
心の中で、葛藤が始まるんです。

落ち込み傷つく

頑張ればできるかもしれない。もしかしたらうまく行くかもしれない。
いやいや、どうせダメだって。努力しても無駄だって。カッコ悪いだけだって。

ふたつの声が、交差します。
で、結局、楽チンだから。このまま、このまま。

そうなの。
あなたは、変われないんじゃなくて、
あえて、変わろうとしないだけなんです。

さて、そこまで気付いたら、どうします?
苦しい楽チンを選びます?それとも、ワクワクの変化を選びますか?

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