卒煙は、思い切りよく、なまぬるく・・

2006年6月5日。突然禁煙しました(笑)
スタートする前に買って来た本が、これ。
今は、5日でやめるって言う本も出ているようですね。

私が禁煙する前日に書いたブログです・・・

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いよいよ禁煙をスタートしようと思っていますが、
やはり、不安です。禁断症状(離脱症状)。
ニコチンは、タバコをやめて1日~2日で完全に体内から消失するそうです。

ニコチンが消失(離脱)する2日間。
これが、一番きついらしいです。

ニコチンが肝臓で代謝されてできる、ニコチン代謝産物の代表が、
コチニン」(ふざけた名前ですが・・・)と言うそうです。
このコチニンが、体内から完全に消失されるまで、5日~1週間

このニコチンやコチニンが、体内からだんだん減っていく間、
身体は、ニコチンを求めて、様々な不快な症状を出してきます。
これが、ニコチン禁断症状(離脱症状)。まるで、覚醒剤や麻薬と同じなんです。
その不快な症状を解消する為に、またタバコを吸う・・・

喫煙者は、無意識のうちに、それを、繰り返しているんです。

禁断症状には、いろいろな症状があって、
その出方も、感じ方も人それぞれなんです。
かなり辛く感じて、禁煙を挫折してしまう人もいるし、
それほど、苦しまずにクリアしてしまう人もいるんです。

落ち込み傷つく

組長の場合は、どうだろう?

そんな禁断症状を緩和させて、禁煙を補助する為のガムや、
パッチが、広く出回っているのです。

禁煙外来で、処方されるニコチンパッチ。
ニコチンを含んだシールのような物を皮膚に貼り、
皮膚からニコチンを体内に吸収させるものです。
そうする事によって、血液中にある程度のニコチンが回り、
禁断症状が、軽くなると言うわけです。

ガムも同じ。口腔粘膜からニコチンを吸収させるんです。

ひどい禁断症状が出る人は、禁煙を続ける事が困難なので、
このような禁煙補助品を、使用した方がいいそうです。

たばこ

とにかく、やってみないとわかりません。
1度や2度の失敗は、あるかもしれません
とにかく、27年間、タバコを吸わなかったのは、
開腹手術をして、ベッドから出られなかった4日間×3回のみ

グチャグチャ考えていても、始まらないし、
つらい事は、早く済ませた方が、あとが楽。と言う事で、
予定外ですが、明日からとりあえず、24時間禁煙に挑戦してみます

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そして、とりあえずスタートしたまま、現在に至る。

今、読み返してみると、このブログには、
禁煙(卒煙)を成功させるヒントが満載です。
当時、ひとりコーチングをしていたようです。

苦痛なく、なまぬるく、卒煙が可能かも・・・
自分で、スタートさせたい方は、読書会が効果的です。

一歩踏み出すための読書会
あなたの夢を叶えるお手伝いコーチング