世間一般の目って・・・

ここで、一般化はしたくないのですが・・・・(笑)

組長流のぼやきと、落ち込みと立ち直りの、
自己再生パターンのご紹介です。

これは、もうずいぶん前に書いたブログからの転載です。
なんかね、今、読み返してみると、(*^`_^) フフフ

姫は、アスペルガー症候群です。珍しい事じゃない。
空は、性同一性障害です。特に問題はない。

で、たまたま、我が家のふたりの子供に、
それぞれに「障害」と名の付く診断書が出されています。
姫は、精神障害者保健福祉手帳もいただいております。

精神障害者って、きつい表現ですよねー(笑)

そして、私には旦那がいません。バツイチです。
と、まあ、どこにでもある普通の話しなんですが、
これを聞いた多くの方は、「大変ねー」と、思われるらしいです。
それは、全然構わないんですよ。

私が不思議に思うのは、
発達障害や性同一性障害のお子様の親御さんが、
「まともに産んであげられなくて・・・」
「普通に産んであげていれば・・・」
「これじゃ、苦労する」
と、嘆き悲しんでいらっしゃる事。

あなたのお子さんは、まともじゃないのですか?
では、まともって何ですか?
あなたのお子さんは、普通ではないのですか?
では、普通って何ですか?
あなたのお子さんは、苦労するのですか?
なぜ、苦労すると、あなたには、わかるのですか?
誰が決めたのですか?

親が、そんな風に決めて、そんな目で見ていたら、
子供は、輝いて羽ばたく勇気を持てないんじゃないかな?

そして、私のおじさんも言う。おそらく世間代表的視点。

あんたの所は、なんで2人とも、まともに産まれなかったんだ
おかしいのばかりだ
どうして、普通の子を産まなかったんだ
などなどなど。

あのさ、私、別におかしい子を産んだ訳じゃないですし、
おかしいと思ってないし、っていうか、そんなにおかしいの?

っていうか、世の中のひとみんな、それぞれ違ってて、
まともとか、変とか決められないでしょ。
機械とか部品じゃないんだから、サイズも回転数も、
色も重さも、みんな違っていていいでしょ。

それぞれ違う

確かに、ストレスだらけの私の身体は、
卵巣も子宮もホルモンバランスも最悪で、
子供ができにくいと言われていました。
卵巣なんて、ほとんど成熟しないまま大人になりました。
妊娠中も、過度のストレスを浴びながら、暮らしていました。多分。
本人は、それがストレスだと気付いていませんでした。

で、確かに、産まれて来た子供2人には、「障害」と名が付けられました。

でも、だから?
だからどうなの?
それでも、幸せに生きたっていいんでしょ?
苦労するって、なんで決め付けるの?
まともじゃないの?
なら、
100歩譲って、まともじゃないとして、
まともじゃない人間は、幸せに生きちゃいけないの?

飛び立つ

なあんて、腹立たしく思うのですよ。
その反面、きっと心配してくれているのだろうなーとも思う。

うちの子達、そんなにおかしいか?

いや、面白いとは思うけれどね(笑)

そう言えば、週刊誌の記者さんとテレビの人に取材された時も、
確かに「自分を責めたりしませんでしたか?」と聞かれました。

ま、この話しは、また今度ね。続きが気になる方は・・・親としての責任?

なんか自信がなくなっちゃった・・・とか、
どうも自分が好きになれないとか、笑顔が曇ってしまったら、
笑顔を取り戻すカウンセリングへすぐどうぞ。