骨折仲間って・・・嬉しいような痛々しいような(笑)

 

みなさまご存知の通り、5月3日に、右足第5中指を骨折しました。

骨折

右足には、一切体重をかけられず、
床に足を着くこともダメの状態で、家の中では安静、移動は両松葉。
通院の時は、タクシー代を節約して車椅子を押してもらい病院へ・・・

家事は、椅子に座り洗濯物を洗濯機に投入してスイッチオン。
干すことと取込むことは、家族にしてもらいました。

買い物には行けないけれど、シンク前に椅子を置き、
座ったり、立って右足の膝を椅子に載せて片足立ちで、
相当、頑張って無理して、食事を作っていました。

松葉杖

病院に行ったとき、同じように車椅子で、足にギブスの女性と会いました。
彼女も、骨折をして不自由な日々を送っていました。
お互いに、外出もできない、家事もできないという話しになった時、
彼女が言いました。
食事が作れなくて困る」と。

足を骨折して片足では、食事を作るのは、大変な作業です。
野菜を洗ったり切ったりするのも、片足をうかせて・・・
冷蔵庫から何か取り出す時も、両松葉で移動して・・・
重い鍋は持てないし、熱したフライパンをあおるのもバランスが取れない。
作れないのは、普通のことで、作らないのは当然のことです
そこには、「無理をしない」という前提がありました

これは、私もしっかり認識しているから、人にはそう言うし、
無理しちゃダメだよ。できる範囲でいいんだから」と、
子供達にも、友人にも、相談にいらした方にも伝えていることです。

では、なぜ、私は、かなり頑張って、相当無理して食事を作っているの?
この大きな矛盾に、ハッと気付いちゃったんですよ。

人には、決して無理をしないでくださいと言うのに、
私は無理をします。しなくちゃダメ。無理はするもの。
無理というのは、泣きながらでもしなくてはならないもの。
無理しないと、生きられない・・・

以前の私には、その必要があったんです。
無理をしないと、生きていられなかったんです
必死で無理をして来たから、今、こうしていられるんです。

でも、今は?
その必要はあるの?
もう、手放してもいいね。その思い込みは

無理はしなくてもいいもの。
無理は、しない方がいい。
無理は、するな。

うん。そうだった。

私は、これからはもう無理はしないだろう。
そして、必要な時には、少しの無理をするかもしれない(笑)
いちばんいい選択をしながら、生きていけるだろうね。

大きな気付き、大切なことを教えてもらった。
これを教えてくれた彼女とは、いいご縁をいただけたようで、
Facebookで、つながることができました(笑)

全ての出会いが、出来事が学びと気づきになり、
今の私を作ってくれています。

ご縁をありがとうございます。

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