カウンセリングについて質問がありました

どういう人がカウンセリングを受けるの?

質問:
高校時代の友人にカウンセラーの勉強を続けていると話したら、
「どんな人がカウンセリングって受けるの?」
「どんな事で相談に来るの?」と、聞かれました。

質問

確かに・・・
心療内科や精神科、神経科という医療機関ではなく、
保険適用もない、カウンセリングって、何をするの?
どんな人が利用しているの?と、思うかも知れませんね。

答え:
「心と身体のバランスが崩れていたり、
元気が出なくて、つらくなってる人が多いかな?」

「私の場合は、私の体験を頼りに、性同一性障害の当事者とか、
その親御さん、発達障害の当事者とか親御さん、
それから、シングルマザーの人とか、子育ての悩みの人かな?」

ざっくりと、答えました。

よく考えてみると、原因はさまざまですが、
結局、気になることがあって、解決策が見つからなくて、
その事で、頭がいっぱいになってしまって、進むことが苦しくて、
もう潰されそうになっているような人。

心の中が整理できなくて、まとまらなくて、
何をどう伝えたらいいのかもわからないけれど、
とにかく、今、毎日が重苦しい。スッキリしたい!

今まで生きてきて経験した知識だけじゃ、解決できない、
誰かの助言とか情報が欲しい!

そう思っている方も多くいらっしゃいます。

その人たちの多くは、カウンセリングを受けることを躊躇しています。
躊躇してしまう理由は、次の3つが多い印象を受けました。

こんな事くらいで、相談するのはおかしいかな?
人に相談しても、解決しない
悩みを、うまく話せないかも

問題の大きさは、私たちカウンセラーが判断することではありません。
悩みの大きさや、重さ、深刻度を測る物差しを、カウンセラーは使いません。
それを決められるのは、相談者であるあなた自身です。

勇気を振り絞って、相談された方々の多くは、
みなさん、ホッとしたおだやかな表情で席を立ちます。
「安心しました」「元気が出ました」と、
笑顔で、おっしゃってくれます。

話すことによって、心の中が整理できたり、
頭の中がスッキリしたり、「今より良い状態になる
そんな希望を持ってくださいます。

上手な言葉を使って、順序よく話せなくても、
私たちカウンセラーは、相談者からのお話しを、
しっかりと汲み取り、受取るための学びを、毎日続けています。
じっくりとお話をお聞きしますので、ご安心下さい。

ドアを開く

いつでも、必要を感じたら、すぐにご連絡下さい。
心と身体のバランスが崩れていると感じたら、
1度ご相談にいらっしゃいませんか?

コーヒーでも飲みながら、友達に話すように、
今の気持を、私に聞かせてください。

解決方法も、答えも、あなたの中にあります。
それを一緒に見つけましょう。

心理カウンセラー
小林美由起プロフィール

笑顔を取り戻すカウンセリング