私が料理を好きな理由

献立を考えるのも、料理を作るのも全く苦にならない理由って?

そんなに凝ったものや、専門的な料理を作るわけじゃなく、
お魚をプロ並みにさばけるわけでもなくて、
包丁さばきがすごいって事でもない・・・
料理が特別上手で、ものすごくおいしいっていうことでもないんですが(笑)

私、とにかく料理を作るのも、レシピを考えるのも、
料理の本を読むのも、すごく好きで台所に立つことが楽しくて、
毎日の料理作りが全く苦にならないんです・・・

作るものは、ごく普通のお惣菜毎日のおかずがほとんどです。
得意なのは・・・冷蔵庫の中を見て、直感的に作ること。

お料理いろいろ

お料理が苦手、嫌いで毎晩の献立を考えると憂鬱になる人も多いんです。
あまりにも、思いつめてうつ病になってしまう人もいるくらい。
それなのに、私はなぜこんなにも、料理が好きなんだろう。
1日中、台所でお料理を作っていても、イヤにならないくらい好き(笑)

その理由が、去年判明しました。

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それはNLPを学んでいて気付きました。

その学びでは、自分と向き合う事がとても多くて、
今現在の自分自身に影響している、深層心理みたいなものに
気付いたりしちゃうんですよね。

で、私が料理を好きなわけ・・・・

放っといても、モチベーションを保て、
時間を忘れて取り組めるものは?

私は、料理と答えました。
そして、その料理を作る事で、大切に思っている事や、
それによって、もたらされる事等、いろいろ探るワークをして、
最終的に、気付いた事は・・・

料理=家族で楽しく食事をする

私の中では、こういう式ができていたんですね。
もちろん、健康の為という事もあるのですが、
いくつかの質問の答の中に、「楽しい」と言う言葉が何度も出て来て、
ふと、思い出したんですよ。

そう言えば私、楽しく家族で食事する事に、
すっごく憧れて育ったんです。

いつもいつも、親の顔色を見ながら、
緊張して食事をしていたんですよね。
小学校5年の時から、食事作りをしていたんですが、
始めの頃は、料理なんて全くできなくて、
でも、作らなくちゃならなくて・・・
食事の時間がとても苦痛でした。

家族で笑ってご飯を食べる。
いろいろな話しをしながら、食事をする。
そういうのって、幸せなんだろうなって、憧れていました。

作り方も何も知らないながらも、とにかく毎日作り続け、
少しずつ、コツを覚え、工夫をするようになりました。
5年くらい食事作りを続ける頃には、楽しめるようになりました。

ごはん

自分で家庭を持ってからも、離婚して子供との生活になってからも、
料理=家族で楽しく食事をするが実現して、
ますます食事作りに熱が入ったんだと思います。

料理を作る=幸せな時間を作る

私にとって、料理を作る事は、幸せを作る事なんです。
NLPっておもしろいですね。こんな事までわかるんですから。

ちょっと見方を変えると、苦手意識が消えることがありますよ。

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