ひとり読書会をやってみた・・キーワードって?

Read for Actionの読書法で、ひとり読書会

なかなか、読書会を開催できないのでひとり読書会をやってみました。
用意したのは、この2冊の本です。

ひとり読書会の本

完全版 ビッグツリー~自閉症の子、うつ病の妻を守り抜いて~
リーダーという生き方 (ポケットシリーズ)

2冊の本を前にして、こんな質問をしてみました。

パートの仕事」「Happy Smileの仕事」「家事
うまくバランスよくやっていく方法を知りたい!

その時の様子はこちらをご覧ください。

■読書会ごっこ1
■読書会ごっこ2

Read for Actionの読書方法を使って出てきたキーワードはこれだけありました。
ひとり読書会で出たキーワード

どうやってキーワードを出すの?
簡単に見つかるもの?

実際に体験してもらうのが一番ですが・・・
山盛りのキーワードを出すのは、少し練習が必要かも知れません。
人によっては、会話は苦手だけど、イメージするのが得意だったり、
無意識にフレーズや単語はどんどん頭に浮かぶ人もいますが、
多くの人は、考えてしまう傾向が強いんです。

これは、関係ある?
これってどういうこと?
質問に結びつく?
答えになってる?
意味は通じる?
なぜ、これが目についたの?

無意識ではない、思考の部分が働いてしまうことが多いんです。

Read for Actionの読書方法は、じっくり考える時間を与えません。
限られた時間の中で、集中して答えを探そうとすると、
考えている時間がない分、直感で何かを得ようと脳が働きます。
ですから、最初は少ししか見つけられなくても、何度か練習すると、
ワクワクしながら、たくさんの言葉が目に飛び込んで来るようになります。

実は・・・その直感、無意識が選んだキーワードは、
あなた自身が、今日まで生きてきて蓄えてきたものと関連するのです。
同じページの同じフレーズを、他の人が選ぶこともありますが、
それは、あなたが選んだ理由(直感・無意識)とは、また別の理由からです。

家族関わり

結論をお伝えすると、
生まれてから今まで関わった全てによって、今の私たちは作られています。
すべての人が、ひとりずつ違う体験、人間関係、環境の中で生きてきています。
家族であっても、兄弟であっても、感性はみんな違い、受取り方が違います。

今選んだキーワードから連想するものも、人それぞれみんな違うんです。
そして、そのキーワードは、あなたなりの、あなただけの解釈や気付きとなるんです。

次回は・・・実際に出てきたキーワードを全部、紹介しますね。

みんなで読書会やってみる?