ひとり読書会をやってみた・・質問と答え探し

Read for Actionの読書法で、ひとり読書会

さまざまな場所で開催されているRead for Action読書会に、
参加する事も、開催する事もできない私・・・骨折中で外出できない!
そんな私は、ひとり読書会ごっこをやってみた!
用意したのは、この2冊です。

ひとり読書会の本

完全版 ビッグツリー~自閉症の子、うつ病の妻を守り抜いて~
リーダーという生き方 (ポケットシリーズ)
ワークライフバランスのシンボル的存在であり、
タイムマネジメントで有名な佐々木常夫さんの著書。
しかもサイン本という事は、前回紹介しましたね(笑)

まだ読んでいない人は、こちらで確認してください(笑)
Read for Action 読書会ごっこ1

通常、読書というと、1ページ目からきっちりと読み、
描写や風景を楽しみ、感情移入しながら、泣いたり笑ったり感動したり・・・・
そして、最後まで読み終わった時に、何かが残る・・・
・・・もしかしたら、何も残らない(笑)

けれど、今回の読書はちょっと違います。
今、必要な答えを探すための読書です。

何を知りたいのか、どんな事を求めてこの本を読もうとしているのか、
目的を持って読書をするんです。
質問を明確にすると、脳は、全力で答えを探そうとします。
例えば、赤いバッグが欲しいと思って、街に出ると、
今まで、目に入って来なかったのに、急に赤いバッグが街中で目に付くみたいな。

今回、私はこんな質問を用意しました。

パートの仕事」「Happy Smileの仕事」「家事
うまくバランスよくやっていく方法を知りたい!

そして、Read for Actionの読書法で、読書します。

ざっくりと本に目を通すのは、合計で15分弱かな?
1冊の本から、拾い集めたキーワード。
そのキーワードを見て、またひらめいたキーワード。
ひとつのキーワードを、1枚の付箋にどんどん書いていきます。

こんもりと・・・こんなに出ました。
これは1冊から出てきたキーワードです。

ひとり読書会キーワード1

ひとり読書会2

翌日、もう1冊読んだら、付箋はこんなにたくさんになりました。

ひとり読書会3

さて、ここから何が見つかるのかな・・・
これを、ただのゴミの山にするのも、
一生を左右する宝の山にするのも、あなた次第です。

・・・つづく(6月20日予定)

一歩踏み出す勇気をくれる読書会