言語というコミュニケーション1

 

言葉の使い方って、難しいですよね。
人に何か伝えるのも、言葉を選ばないと、誤解を招きます。
イヤな思いをさせずに、何かを伝えるって、なかなか手強い。
そして、言葉だけじゃなくて、口調や態度も大きく影響するんです。

姫(我が家の長女)が、小学校1年生の時。

アレルギー性鼻炎で、くしゃみ、鼻水が出る姫。
鼻はきちんと擤まないとよくないので、毎日ティッシュを持たせていました。
私は、鼻水が出そうになったら、鼻を擤むように教えていました。
席を立って使ったティッシュを捨てにいかなくてすむように、
ビニール袋も一緒に持たしていました。

ある日、担任の先生に
「汚いから、廊下に出て擤みなさい」と言われたそうです。

先生の言葉掛け

うーーーん。確かに、そばにいて、気持ちのいいものとは言えませんね。
けれど、汚いって・・・他の生徒も聞いている所で・・・

学校の教室

うちの子、汚いですか?鼻を擤む事は、汚いですか?と。
そんな疑問がでちゃいました。

確かに先生にとっては、ものすごく不快な事だったのでしょうね。
先生には、悪意はなかったと思います。

もう少し、言葉を選んでくれたらなー。
「みんな、お勉強中だから、廊下で擤んでね」と言えませんでしたか?
と、その時思いました。もう、17年も前の事ですが(笑)

このように、日々の出来事は、気付き、学びになりますね。
反面教師って、周りにたくさんいます。今回は、本当に教師でした(笑)
同じように、見習いたい方もたくさんいます。
起こる事が全て、関わる事が全て、とにかく、全部が、
笑顔を作るための養分になるんですよね。

当時の姫は、感情的にもならず、言われた通りにしていたようです。
私より、大人だな・・・

私は、これからも、言霊を大切にしていきます。
まだまだ、間違えてしまう事もありますが、
心掛ける事は、忘れないように・・・

そして、多くの人の笑顔を輝かすお手伝いをします。

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