Read for Actionの読書会とは?その2

昨日の記事「Read for Actionの読書会とは?その1」の続きです。

受け身ではなく、本を読む目的を明確にして、
本に質問をする・・・その質問の答を探すためにたった数分本を読む。

答えとなるワード、フレーズを探す方法と・・・
自分の質問と、参加者の質問を探す方法があります。

ここであまり詳しく書いてしまうのは、問題があるかもしれないので、
具体的なことは、モヤモヤとしか書きませんが(笑)

私の感想を書かせていただきますと・・・

答えとなるワード、フレーズを付箋に書いて、それを参加者とシェアします。

読書会での気付きの山

そして、そこからが面白いんですよ。
自分が見つけた答えと、他の参加者が見つけた答え、
自分の質問とは無関係な答えであっても、
そのワードから、気付きやひらめきが生まれます。

自分1人の脳だけじゃ気付けないような事も、
著者と参加者の脳を借りると気付けるんです。
自分の生きて来た世界からは、想像できないような、
著者と参加者の体験、価値観を借りると全く違う気付きがあります。
その気付きを共有してダイアローグ(対話)すると、
そこでまた、新しい気付きが広がる。
それは、無限だ!と、思うんです。

そして、ディスカッションじゃなくダイアローグ(対話)なので、
どちらいいとか悪いとか、正しいとか間違っているとか、決着は不要。
それぞれの思うことを、ただただ聞く。そこからまた何か見つかる。

最後に、自分の求めていることに近づくための、最初の一歩を決める。
ウジウジしていたのが、嘘みたいに早く行動したくなる。

それが、読んで行動するRead for Action。

こちらの公式サイトでご覧頂いても・・・
Read for Actionの読書会とは?

一歩踏み出すための読書会