Read for Actionの読書会とは?その1

読書会にもいろいろな種類がありますね。

みんなで1冊の本を読み、感想を発表し合うもの。
読む人によって受取り方が全く異なります。
共感できる事もありますが、え?と驚きもあるでしょうね。

ひとりずつ、お薦めの1冊を紹介する読書会
これは、自分では選ばないようなジャンルの本を知るキッカケになりますね。
このジャンルは、今まで読んだ事なかったな・・・
全く興味がなかったけれど、ちょっと面白そうだなと思う事もあるでしょうね。

少し似ているものに、ビブリオバトルというものがあります。

<ビブリオバトルとはーーー公式サイトより引用>
『ビブリオバトルとは、みんなで集まって5分で本を紹介。
そして,読みたくなった本(= チャンプ本)を投票して決定する、
スポーツのような書評会です』

読書会というものとは、少し異なるものですが、
5分という短時間で、1冊の本を紹介する。どこにポイントを置くか。
そして、一番興味をそそられた本を投票で決める、まさにゲーム的な。

では、Read for Actionの読書会とは?

読書会

私の印象では、あ、この本、なんか役に立ちそうだな〜と思って、
買って来た本を、最初のページから最後まで読む・・・・
何か学べたような、役に立ったような・・・まあ、なかなかいい本だったよ。
具体的に何がわかった?使えそうな技は?
・・・・う〜ん。特に・・・

と、受け身になりがちな今までの読書方法とは全く違うもの

まず、私は何が知りたいのか、この本から何を得たいのか。
その質問を明確に出します。本を読む目的を明確にして本を読む。
脳は、質問を投げかけると、全力で答えを探します。その特性を利用します。
この読書法では、ほんの数分しか本を読みません。
その数分で、答えとなるワード、フレーズを探し出します。

そして、そこからがひとりで読書するのとは、全く違う世界が広がります。
続き・・・Read for Actionの読書会とは?その2

一歩踏み出すための読書会